こんにちは、しまねこデザインのコンブです。
昔話をするつもりはないんですが、Webサイトを作るのって、以前はもっと「工事」みたいな感じだったんですよね。
1. 昔の「工事現場」
FTPソフトを使ってファイルをサーバーにアップロードしたり、黒い画面(ターミナル)で呪文のようなコマンドを打ち込んだり。
正直、デザインに集中したいのに「環境構築」で一日が終わる…なんてこともよくありました。
graph TD
Me[私] -->|必死に勉強| Code[HTML/CSS/JS]
Code -->|FTPでアップ| Server[サーバー]
Server -->|エラー!| Me
Me -->|徹夜で修正| Code
style Me fill:#e0e0e0
style Server fill:#ffcccc
図: 以前の辛かったワークフロー
2. 「これ作って」で、できる時代
🤖 AI = 優秀な施工業者
今は、私が「こんな家(サイト)がいいな」と話すだけ。
面倒な基礎工事や配線(コーディング・環境構築)は、AIパートナーが裏で全部やってくれます。
私はこのサイトを Antigravity(通称:AIくん) にお願いして作ってもらいました。
「アストロ? ギットハブ?」最初は難しい言葉も出ましたが、最終的にはメモ帳で編集できる一番シンプルな形に落ち着きました。
sequenceDiagram
participant Me as 私 (Director)
participant AI as AI (Engineer)
Me->>AI: 「いい感じのブログ作って!」
AI-->>Me: 「了解!Astroで構築します」
Me->>AI: 「いや、もっとシンプルに!」
AI-->>Me: 「じゃあVanilla構成にしますね」
Note over Me, AI: 会話だけで完成!
図: 今の「会話ベース」のワークフロー
3. アトリエにおける「システム部」
私たちデザイナーにとって、技術は「魔法の杖」であるべきです。
杖の作り方(コード)を必死に覚えるよりも、どんな魔法をかけたいか(アイディア)を考えることに時間を使いたい。
これからの「しまねこデザイン」のシステム部は、私とAIくんの二人三脚です。
私が「こんなことしたい!」と叫べば、AIくんが裏側でいい感じに整えてくれる。
そんな、会話から生まれるWeb制作を、ここから始めていこうと思います。